医学系研究科附属動物実験施設(IAE)

所在地:〒980-8575
宮城県仙台市青葉区星陵町2-1(A-33)
お問い合わせ:施設長 北村 浩
動物実験を主体とした研究及び教育活動、実験動物の飼育管理、系統保存を担う東北最大規模の飼育実験施設です。現在、マウス、ラット、ウサギ、イヌ、サル類、ブタ、ヒツジ等様々な実験動物を飼育しています。
胚・精子凍結保存、個体復元、ゲノム編集などの発生工学技術を通じて遺伝子改変生物リソースの作製・保存・管理を支援しています。また、投薬・採血・サンプリングなどの技術支援に加え、保定をはじめとする実験動物の基本的な取り扱い技術を習得するための講習を開催し、研究者の技術向上を支援しています。

歯学研究科共同実験ラボセンター(CoReLab)

所在地:〒980-8575
宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
問い合わせ先:共同実験ラボセンター管理室
(dent-corelab@grp.tohoku.ac.jp)
歯学研究科臨床研究棟に設置された共用の研究教育施設です。マイクロX線CTや電子顕微鏡の他、材料試験機など多様な機器を設置し、基礎研究から材料開発まで幅広い研究のサポートを行っています。
本学の設備統合管理システムSHAREに45設備を登録し、学内外のユーザーに提供しています。必要に応じて初回利用時に操作説明を行うほか、組織標本の作製や透過電子顕微鏡(TEM)の試料作製は受託も承っています。動物実験、バイオイメージング、生体材料評価等、様々な研究の技術支援や相談に対応しています。

INGEM

所在地:〒980-8573
宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学 東北メディカル・メガバンク棟4階
お問合せ:INGEM支援事業相談窓口
(ingem-request@grp.tohoku.ac.jp)
未来型医療の実現を目指し、疾患モデル動物の作製・解析から、メタボローム、プロテオーム、メタゲノム解析まで、多様な研究基盤と専門技術を生かして研究を支援しています。
それぞれの研究者の目的に応じたゲノム編集マウスの作製、ジェノタイピング、維持管理、動物実験計画の相談に加え、学内共用ゲノム編集ラットの作製・分与を行っています。また、質量分析によるメタボローム・プロテオーム解析、次世代シーケンサーによるメタゲノム解析にも対応し、検体採取・保管方法の相談から測定、データ解析まで一貫して支援します。研究内容、試料、検体数、予算に応じて、最適な実験・解析方法をご提案します。

加齢医学研究所 実験動物管理室

所在地:〒980-8575
宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
問い合わせ先:施設長 河本 新平
(ida-ani@grp.tohoku.ac.jp)
加齢医学研究所は「加齢医学研究拠点」として認定されており、加齢医学の中核的研究センターとして国内外の共同研究を展開しています。一定の手続き踏まえ承認を得た上で、共同研究課題が採択された所外の研究者も、当施設の利用が可能です。
実験動物(マウス、ラット)の飼養保管施設としての役割に加え、加齢マウスの飼育管理を行なっています。
共通機器としてIVIS Lumina IIイメージング装置、X線照射装置が設置されています。感染事故予防の観点から、一定の手続きを踏まえ承認を得た上で利用が可能です。なお、これらの装置で動物生体を用いる場合は当施設で飼育されている動物に限定しています(外部から動物を持ち込んでの利用は不可)。

加齢医学研究所 共通機器管理室

所在地:〒980-8575
仙台市青葉区星陵町4-1(C-11)
お問合せ:魏范研、吉田裕美、鍛冶光司
(cic-admin.idac@grp.tohoku.ac.jp)
加齢医学研究を推進するため、基礎的な汎用性の高い分析機器から共焦点顕微鏡やセルソーターなどの最先端・高度特殊装置まで、51台の専門機器を集中管理・共有化し、研究の充実と円滑化をサポートしています。
遺伝子・画像・細胞解析、生体観察等に用いる専門機器をいつでも最適な状態で利用できるよう集中管理しています。 研究所内だけでなく、学内外の研究者からの利用にも幅広く対応しており、機器の取扱説明や技術相談には随時対応するほか、デモや見学も受け付けています。また、年間を通じてメーカーによる取扱トレーニングや活用・最新技術セミナー等を開催し、開かれた研究基盤として高度な分析を総合的にサポートしています。


加齢医学研究所 先端研究小動物MRIセンター(RUTA)

所在地:〒980-8575
宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
加齢医学研究所BD棟1階
問い合わせ先:RUTA事務局
email: idac-ruta-office@grp.tohoku.ac.jp
TEL: 022−717−8461
加齢医学研究所先端研究小動物MRIセンター(RUTA)は研究用7T-MRIを備え、小動物の脳や臓器に加え、非生物を含む幅広い試料の高解像度イメージングを提供しています。
当センターでは、研究用高磁場MRI(Bruker PharmaScan 7T)を用いた生体イメージング支援を行っています。臨床用装置を上回る静磁場強度と勾配磁場強度により、マウスやラットの解剖学的構造を高解像度かつ非侵襲的に可視化することが可能です。標準的な構造MRI(T1・T2強調画像)に加え、拡散MRI(DTI)、血管造影(MRA)、定量MRI(T1・T2緩和時間計測)など、研究目的に応じた多様なシークエンスに対応しています。
施設内には動物飼育室、生化学実験室、行動実験室が完備されており、実験の前処置から長期的な縦断研究まで一貫して実施できる環境を整えています。また、MRIの専門知識や経験がない方でもスムーズに実験を始められるよう、専門スタッフがMRI操作や実験設計を全面的にサポートします。

医用細胞資源センター

所在地:〒980-8575
仙台市青葉区星陵町4-1
お問い合わせ:センター長 小笠原康悦
Email: ccr@grp.tohoku.ac.jp
Tel: 022-717-8571
ヒトや動物の各種腫瘍細胞を維持保存し、国内外の研究機関へ供給を行うことで、ライフサイエンスの分野における研究開発及びその実用化を発展させることを目的としています。
各種可移植性腫瘍細胞株を用いた担癌マウスの作製・供給を支援しています。マウス由来・ヒト由来の複数の腫瘍細胞株に対応し、研究目的に応じた担癌マウスモデルの導入をサポートします。
【主な対応細胞株】
B16F10(マウスメラノーマ)、Ehrlich(マウス乳癌)、P815(マウスマストサイトーマ)、EBC-1(ヒト肺癌)、MCF7(ヒト乳癌)、NIH:OVCAR-3(ヒト卵巣癌)など
2019年より日本クレア株式会社と提携し、担癌マウスの作製・供給を行っています。

動物・遺伝子実験支援センター

所在地:〒980-8575
仙台市青葉区星陵町2-1
お問い合わせ:
遺伝子組換え実験について cgr@grp.tohoku.ac.jp
動物実験について clar@grp.tohoku.ac.jp
本センターは、東北大学の特定事業組織として、動物実験専門委員会および遺伝子組換え実験安全専門委員会による実験計画書の審査、法令遵守、安全管理、教育訓練等の取り組みを支援し、本学における動物および遺伝子組換え実験の適正な実施を推進しています。
これにより、関連する実験の安全性と適法性の確保を目的としています。
・実験動物病理プラットフォーム(医学系研究科・医学部 共通機器室)
・Xenium In Situ(加齢医学研究所 生体情報解析分野)
